開発の背景
動物病院では、診察そのものが終わっても、カルテの記入・紹介状・飼い主への説明資料づくりといった記録作業が診療後に残り、いわゆる「カルテ残業」の原因になっています。人を増やすには固定費の負担も大きく、少人数の病院ほど記録が重くのしかかります。
こうした現場の課題を、現役の獣医師自身が感じてきたからこそ、「診察を録音するだけでSOAPカルテを下書きできる」仕組みとしてSOAPilotを作りました。獣医は一から書くのではなく、下書きを確認して直すだけになります。
監修:獣医かえちゃん(小動物臨床の獣医師)
SOAPilotの内容は、都内の動物病院に勤務する小動物臨床の獣医師「獣医かえちゃん」が監修しています。約10年にわたり犬と猫の診療に携わり、現場の視点から、実際に使いやすく・診療の助けになることを大切にしています。
獣医かえちゃんは、飼い主向けにやさしく病気を解説する健康情報サイト「Vet Pet Care」も運営しています。獣医として、そして一人の飼い主としての両方の視点を大切にしながら、日々情報を発信しています。
私たちが大切にしていること
- 現場で本当に使えること(多機能より、毎日の記録が軽くなること)
- 今の電子カルテを変えずに、無理なく併用で始められること
- 診療情報を扱うサービスとして、丁寧に運用すること
SOAPilotは動物病院・獣医療関係者向けのサービスです。今の電子カルテを変えずに併用でき、14日間の無料トライアルで試せます。詳しくは SOAPilotのトップ や 料金プラン をご覧ください。